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変化する地方の不動産流通。NFT化もまもなくか?

不動産業者に相談して、
REINS(レインズ)に登録して、

あとは、その不動産業者が利用しているポータルサイトに
掲載してもらって購入希望者を探してもらう
不動産の売却方法が変わってきています。

 

なぜなら、田舎の不動産屋さんって、
マンネリになりがちなのですよ。

しかも、物件の単価が低いから、
当然に、賃貸、売買ともに、
不動産仲介業者の売上である仲介手数料が安い!

ですから、当然、
マンネリ化、新しいこともできないし、
チャレンジする余裕もないんです。

新しいことをやったとしても、
それが受け入れる土台があるかどうかも不明。

でも、少なからず、
受け入れてくれる人、
必要としてくれる方はいるんですけど。

 

既存の不動産仲介ポータルサイトは、
不動産業者が物件を登録するのは有料。

一般の人が、部屋、家などの
物件を探すのは無料。

だから、全部の物件が載ってるわけではないんです。
相談した業者さんが利用登録していないとか、
利用登録しているけど、有効枠に空きがない

などの理由で、
業者間ネットワークである、
レインズにしか載せてない場合もあります。

また、空きがあったとしても、
物件によっては、
費用対効果の関係から
「掲載できない」場合もあります。

というわけで、
地方の不動産流通を
本気でなんとかしないと大変なことになりそうです。

【地方(田舎)こそ、空き家掲示板の活用の時代】

こちらの物件も、
有料の掲示板サイトに登録しているようですが、
地元の不動産業者には登録していないようです。

↓有料サイト

 

同じ日に不動産業者間ネットワークである、REINS(レインズ)の様子

 

物件の価格を見ていただくと分かるのですが、
非常に周辺相場が安いんですよね。

再建築ができないとか、
道路が狭いとか、
いろいろ考慮してもですよ。

こうした状況だから、
地元業者さんは取り扱いたがらない。

だから、所有者さんとしては、
「自分でなんとかしてみる!」
ということで、

有料サイトや、
無料掲示板サイト、
無料空き家掲示板を利用されるのでしょうね。

NFT化の流れは、
案外、地方の不動産から先にくるかもですね。