立派な野菜を育てるための、ふかふか土を作る!

  • 2021年12月22日
  • 2021年12月22日
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開梱して畑にするとき、
土作りのポイント。

やっぱり、目指すべきは、
フカフカの土!

有機物を入れて
土と酸素が混ざるようにするのがポイントです。

籾殻や、米ぬか。
バーク堆肥、牛ふん堆肥などで、
土がフカフカに。

お金をかけずに
フカフカの土にするには、
籾殻がよいですね。

籾殻などを入れて
微生物に活躍してもらいますけど、

住処の確保や、
微生物の餌も与えないといけません。

1.籾殻をたっぷり入れる。
籾殻なら安く手に入りますから。
籾殻は硬いので、すぐに土にならない。

いいことだらけなんですね。
籾殻の入れ方も、
初めての人にとっては、

「えっこんなにいれるの?」

というくらい撒きます!
絶対、動画を見てください。

見ないで、微妙に撒いても
意味ないことはないけど、
勿体ないですから。

そして、その大量の籾殻の上に、
米ぬか!

米ぬかは、腐葉土を作るときにも使いますね。
籾殻よりも入手しやすいですね。

米ぬかを入れたら、
一ヶ月以上は寝かせましょう。

発酵には時間がかかりますから。
腐葉土と同じですね。

耕作放棄地など、
これから開梱する土地には
とくにたっぷり入れましょう。

そして、マメトラで耕します。
マメトラがない人は、
がんばってクワで耕しましょう。

でも、マメトラは本当に便利です。
ぜひとも、備えておきたい設備の一つです。

何がいいって、
楽だし、早いし、

そして、深くまで
早く耕すことができます。

だって、1~2ヶ月のあいだに、
4・5回耕して、
ようやく土地ができますから。

その都度、クワでやってたら、
心が折れます。

ちなみに、最初でだいたい20センチ深く
耕さないといけません。

腐葉土を作るときもそうですけど、
水分は必要となります。

農業も経験も大事で、
その経験も、科学的だと
より説得力が増します。

これか畑をしようと、
土作りを考えてる方、
ぜひ、参考にしてください。