暗渠排水をDIYする!床下の湿気、庭・畑の排水の改善!

DIY
Featured Video Play Icon

床下に湿気がたまると、
シロアリに食われやすくなります。
シロアリは湿気が好きですから。

今回の床DIYも、
シロアリにやられたのせいもあって、
束、大引のやり直しを考えていました。

その作業のさなか、
穴を掘るとすぐに水が貯まる箇所を発見。

こういうところって、
地表に水がでていなくても、
やっぱり湿気が上がってくるんですよね。

そんなわけで、
最近は防湿シートを引いた上で、
コンクリートを全面に打設する、
いわゆるベタ基礎が主流なのですね。

古屋の改修も、
建築当時の施工方法を踏襲して、
束石ないしはブロックをおく方法を取ります。

これだと、やっぱり湿気は抑え切れないので、
ベタ基礎をDIYするか、
思い切って土間にしちゃうか?
がよいのではないでしょうか。

さて、今回は、
腐敗した土を取り除いて、
砂利を打設します。

さらに、家の周りに
暗渠排水パイプを設置していきます。

地中に排水用の配管を埋めて、
周辺の排水を改善しようというものです。

 

最終的に排水するところから、
勾配を考えて配管を埋める溝を掘って行きます。

溝が完成したら、防草シートを敷き、
さらに砂利をいれてならします。

その砂利の上に、
防草シートを巻いた暗渠排水パイプをおきます。

パイプを入れたら、
今回は、さらに砂利をいれます。

これなら、地表の水も、
この溝を通って排水されますから。

お好みで、
土で埋め戻して、

これまで通り、
何事もなかったかのようにする

というのもOKですね。