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井戸掘りDIY

DIYで井戸は掘れるのか?
井戸があれば、災害時に使えるなど、
何かと便利ですが、

今回は、よくある塩ビ管での
井戸掘り機ではなくて、
単管パイプで井戸掘となるはずでした・・・

でも、
加工精度の問題から、
多くの人がやっているように、
塩ビ管を加工してやりました。

作り方は、Google で検索すると、
多くの人が解説しているので、
それらをもとに作ります。

その土地(土質)などの応じたり、
ご自分のアイデアで改善したりしてもいいですね。

井戸掘りは、正直、
道具を作る工程だけが見世物?
ですね。

作り終わったら、
ひたすらつついて、土を取り出していきます。

今回は、ほっている最中に、
逆止弁が機能しないことが多発したので、
改良作業がありました。

そしてさらに、
スパイラルディガーも活用しました。
VP25 の塩ビ管の先端にスパイラルディガーを取り付けました。

塩ビ管の自作井戸掘機よりも、
途中までは効率が良いです。

さらに、周りの土の崩壊もあるので、
一回り大きい塩ビ管VP75 にて枠を入れました。

井戸枠は、穴を掘ると自然と落ちていきます。
ただ、浅いうちは。

深くなってくると、
人の手で押したり、
おもりを付けないと沈まなくなりました。

今回のように、塩ビ管で井戸掘DIYをするとき、
当然4m以上は掘ると思うので、

持ち手がそれ以上になるので、
かなり広いスペースがないと無理でしょう。

そして、この方法だと、
上総掘りのような自噴井戸はできないです。
やり方は、上総掘りににてるんですけど。

不動産取引のときに、
井戸があると犬猿されることもありますけど、

こうやって井戸を掘る手間を考えると、
井戸のある物件は貴重ですね。