雑草を毎年むしるのが面倒くさいから、がんばってガーデニングしちゃいました

DIY
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築100年の古民家。
庭、敷地が広いのも一つの特徴。

何もしないと、
毎年同じことの繰り返し。

手で抜くのもまた良し。
竹がある場合は要注意。

手で切る際も、
竹用のノコギリがオススメ。

ドクダミはお茶として使えるように、
丁寧に収穫。

でも、ほんと臭いです。

雑草を活用して肥料を作るわけでなければ、
燃やすゴミとして処分。

キレイに表面を刈り取ったら、
竹の根を掘り起こして、
防草シートを。

竹の地下茎は、要所要所で、
ノコギリで切断したほうが早いかも。

レンガで通路を。
やはり、レンガ敷は人気がありますね。

レンガの目地に、
多肉植物や、

グランドカバーで使う
クラピア、クローバーなど、

緑があると、
レンガが映えますね。

廃材や、中古パレットで、
プランターを作ります。

ガーデニングも、
DIYの腕の見せ所です!

モルタルで、土間コンのDIYも。
モルタルや漆喰など、
コテ作業は女性に人気です。

また、防草シートを活用して、
雑草を防ぎますが、

その上を、
どうやって仕上げるのか?

を考えて、
防草シートを選びましょう。

なぜなら、
防草シートにも種類があります。

劣化が早いものもありますから。
上に砂利など敷く場合がほとんどだと思います。

その場合も、敷き詰める厚みに注意です。
防草シートがあるから、
土に沈むことはありません。

でも、薄いと、
防草シートの劣化速度にもつながるし、
さらには、防草シートが傷めば、
雑草も顔を出してきます。

 

とにかく、
こうした広いお庭の、

庭造り、雑草対策ですが、
とても大変です!

費用もかかります。
でも、やるかやらないかで、

毎年というか、
1年に2~3度ある雑草処理の手間が、
大きく省けます。

お庭DIY、雑草DIY やるときは、
施工する時期や、その後のことを考えて、
取り組みましょう。