廃屋と化した別荘をDIYでリフォームします!その前に現状確認!

ボロ別荘リフォーム。
地方の廃屋にありがちな、
敷地な緑が溢れ、

建物を覆って、
全容が把握できない状況。

普通は誰でも、購入をためらうほどの、
朽ち果てた状況。

 

緑の繁殖具合から、
建物に、どうやって入ったら良いのだろうか?
と考えるほどです。

建物に入るまでに、
何日もかかります。

こうした物件の建物は、
当然、虫!湿気!カビ!
です。

ですから、
建物はいるときは、
マスクをして、
足元に気をつけましょう。

ただ、今回の物件は、
中に入ってみると、
外観からは想像できないくらいキレイでした。

これなら、先が見えるので、
やる気にもなりますね!

そして、水回りもまだまだ使えるし、
なによりも残置物が少ない!

なので、廃屋を購入して、
一番厄介な残置物の処分、

廃材の処分費が
抑えられるのは一番助かります!

建物の外側が緑であふれていると、
そうした植物が悪さして、
建物を痛めつけて、
雨漏れの原因になったりもします。

今回の物件も、
原因は現状では不明ですが、
いくつか雨が入ってきている箇所があります。

今回、面白いのが、
小さいけど岩風呂みたいなお風呂なんです。
大きな窓もあるので、

星空を眺めながら
お風呂に入っていたのでしょうか。

こうしたお風呂DIYも
参考になりますね。

さらには2階へと進むと、
天井が高くてまたいい感じの家でした。

布団など処分に厄介な残置物は多少ありますが。
それでも数ある空き家・廃屋を見てきましたが、
まだまだマシなほうでした。

なぜか室内にガラスが飛び散っていますが、
雨風が入ってきている感じはしません。
なんのガラスでしょう。

とにかくこの家、
窓が多いし、大きい。
立派な別荘・豪邸だったように思えます。

こうしたボロ空き家の再生は、
気合が入りますね。

海も見えるし、
ちょっとした緑もあるし、
最高のロケーションになっています。

やっぱりこうしたお宝物件は、
活用してナンボです。

ただ窓が大きくて多いから、
当時の窓ガラスだと結露が大変かもしれません。

 

でも、頑張る価値は
大いにある物件です!
今後に、乞うご期待!